2024年8月7日
暮らしの質を高める「究極の帰宅動線」と「回遊間取り」
デザインの美しさはもちろん、何より「日々の動きやすさ」に徹底してこだわったリノベーション事例です。
【さいたま市 M様邸】


★キッチンを起点に家中へアクセス。回遊性を持たせることで、忙しい朝の家事効率が劇的にアップします。
- 家族を緩やかに繋ぐ「アイランドキッチンの回遊性」
- LDKの中心には、どこからでもアクセスできるアイランドキッチンを据えました。行き止まりのない回遊動線は、複数人での料理も快適。キッチン背面には、ワークスペースやダイニングを直線的に配置し、家事をしながらお子様の勉強を見守ったり、仕事の合間に飲み物を取ったりと、家族の時間が自然に交差します。


- 「魅せる」と「隠す」を使い分ける収納術
- 生活感の出やすい衣類や日用品は機能的な動線の中に隠し、リビングの壁面にはお気に入りの雑貨を飾るためのオープンシェルフを。動線が整うことで、片付けが苦手な方でも自然に「美しい部屋」がキープできる住まいが完成しました。


★「玄関→WIC→洗面室」へと繋がるウォークスルー動線。帰宅後の手洗いや着替えがルーティン化される、魔法のレイアウトです。
- 帰宅してすぐ、すべてが整う「玄関〜クローゼット」
- 玄関を入ってすぐ横に、大容量のウォークインクローゼットを配置。靴を脱ぎ、上着を掛け、荷物を置く。この一連の流れがリビングに入る前に完結します。さらに、そのまま洗面室へと抜けられる動線を確保したことで、手洗いや着替えもスムーズに。花粉やウイルスを居住空間に持ち込まない、現代の暮らしにフィットした設計です。



